旅ニュージー.COM

ブログ再開(滅裂徒然編)

こんにちは。

続けることに意味があるのよ〜く分ってます。でも、続けられなくなったら、また始めればいいし、きっとそれが大事だと思う旅ニュージー.COMの吉村です。

長らく怠けておりましたブログをまた再開することにしました。はいはい、こんな内容のブログなんて投稿してもしょーがないんですよねぇ。よーく分ってますだす。

それじゃ、近況報告っぽくランダムに写真なんかを・・・

最近、ホテルの上層階からクライストチャーチ中心部の街並を撮る機会がありました。震災から3年以上過ぎましたけど、まだまだ空き地も目立つしあちこちでクレーンが動いてました。

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▲コロンボ通りとヘレフォード通りの交差点。緩やかにカーブを描きながらクレーン方面に抜けているのがハイ通りでここを路面電車が走ります。

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▲旧BNZビルディング、手前の空き地はANZがあったところ。左の白い建物はミレニアムホテル跡。

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▲一度は解体が決まった大聖堂ですがまだまだ揉めいてしばらくはこのまま放ったらかし状態になりそうです。

次はセントラルオタゴ方面へ行った時の写真です。

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▲オマラマ滑空場。天気が良いとついつい寄り道したくなる場所なんですよねぇ♪

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▲ダンスタン湖。風もなく鏡のようになってました。

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▲同じくダンスタン湖。

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▲出張先のホテルで取った夕食の写真。

夜遅く着いて外でご飯食べるのも億劫だったので、ホテル内のレストラン行ったら閉店間際・・・「パスタくらいなら出来るわよ♪」と、ぽっちゃりしたお姉さんに笑顔で言われてしばらく思案。

「ニュージーランドでパスタ注文するのはNGだよなぁ」※なぜNGなのかは下に書いてます。

と思いつつも、ひょっとしたら

.ヽ(≧▽≦)ノ. やぁうっほぉ〜!

こんな感じのパスタが出てくるかもしれないと考え直して注文。
待つこと5分(!)あの、ぽっちゃりお姉さんがニコニコしながらお皿を持ってきました。「ちょ、ちょっとえらい速すぎません?」と思ったら、あーやっぱり、嫌な予感的中。バターが染み込んだバゲットが上にのっかったクリームチーズパスタがやってきた。うーー・・・炭水化物のダブルヘッダー。

すいません、全然イケてない写真で。

※僕の独断と偏見に満ちあふれた考察→ニュージーランド人(アングロ=サクソン全般)はペースト状になるかどうかってくらい茹で過ぎたスパゲティをトマトソースと一緒にぶち込んだ缶詰が大好き。下の写真をご参考くださいませ。これをトーストしたパンの上にぶっかけてチーズを散らして再度オーブンで温めナイフとフォークで頂く・・・冗談みたいやけど、ニュージーランド人は結構フツーに食しておられます。なので、パスタの茹で加減はひじょーに柔らかい。そこそこのレストラン行っても同じで、まずアルデンテなんて出てきません。昔々、とあるレストランでパスタ頼んでふにゃふにゃだったので、「すいません、茹で過ぎだと思うのでもう一度作り直してもらっていいですか?」ってお願いしたら2回目に持ってきたのが同じくらいふにゃふにゃでビックリしたのを思い出した。
それと、聞いた話ですけど、麺の”こし”だとかパスタの”アルデンテ”だとか分るのって日本人とイタリア人くらいらしいです。嘘かほんとか知りませんけど妙に納得してしまって僕はいまだに信じてます。
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▲これがその缶に入ったスパゲティ。トマトソースの中でスパゲティは含みきれないほどの水分を吸ってどろどろ状態。

だいぶ、話が缶詰スパゲティで盛り上がってしまった・・・。そんなことなら今日のブログは「缶詰スパゲティに見るアングロ=サクソン的食文化考察」とでもしとけば良かった。(笑)

で、えっと最後の写真は春を迎えたクライストチャーチらしいものをどうぞ♪

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▲霜が降りるような寒い朝に散歩してたら誰かさんちの桜が満開になってました。

はい。久し振りのブログ如何でしたでしょうか?かなりの滅裂振り、あいすいません。
明日はもっとまともなブログでいきます。

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