旅ニュージー.COM

フェリーと豪華客船

こんばんは。
自分が書きたいこと、ブログ読者が書いて欲しいこと、この二つがあまりに離れ過ぎると仕事としてブログを書いてる意味がなくなるんだろうなぁと思う旅ニュージー.COMの吉村です。

で、今日は何について書くかというと・・・「フェリーと豪華客船」といってもその体験談ではなく・・・なんというか、今までもやもやして何となく言葉に出来なかった観念的なものが、突如ピンポーンという感じで納得したという、ちょっと目から鱗的な体験をしましたので、備忘録として書き留めておこうと思いまして・・・。

これってきっとブログ読者が書いて欲しいことじゃないだろうなぁ・・・ま、それは百も承知なんですけども。

数年前にJR九州が導入した「ななつ星in九州」という豪華寝台列車、いいですよねー。漆黒のカッコいい車両に至れり尽くせりのサービス。高級食材を使った料理、一流の接客・・・

で、JR九州に続いて西日本もクルーズトレインを導入してその名が「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に云々に関する記事がネットに掲載されていて、その記事と一緒に掲載されていたコメントを眺めていたら下記のようなものがありまして・・・

・・・・トワイライト(現行)の様な臨時扱いも含めた定期列車、というところに旅情を感じるんだよなぁ。
フェリーで感じる感覚を、豪華客船では興ざめしてしまう感覚に似ている・・・

フェリーで感じる感覚。
おぉ〜、そう、まさにこれ。この感覚。

日本でバイク乗ってた時にあちこちツーリング行ったんだけど、長距離フェリーやら島と島を結ぶ国道フェリーやらに乗ると色んな人に出会うんですよね。

行商のおばちゃん、トラックの運ちゃん、サラリーマン、一人旅の人、家族連れ・・・

そのフェリーを生業の手段として使ってる人達が当然だけどいて、そういう人達の人生が交錯する空間や時間がそこにある。そして、まさにそこに旅情を感じるんだと思う。

鉄オタとして豪華寝台列車やらクルーズトレインやらって興味がない訳じゃないんです。むしろおおいにあっていつかは乗ってみたいなぁとも思うんです。

ただ、ずっと心のどこかでなんとなく引っ掛かってた感覚。それが、フェリーと豪華客船に喩えたこのコメントで、そうそう、そういうことなんです!と、ほんとに目から鱗だったわけでして。

旅情って大事だなと思う。

専用車ツアーなんかでガイドをやる時は、お客さんを観光地だけ案内して回るってのは、それはそれでいいんだけども、なるべく観光とは直接関係のない現地の人間とも絡むようにしてます。そして、お客さんにも会話の中に入ってもらうようにしています。

なんか、お客さんの為にやってますねん的な感じに聞こえるかもしれないけど、まぁ、自分が現地の人間にちゃちゃ入れるのが好きやからってのもあるかもしれません。だって、ずっと運転ばかりしてるのって退屈やし暇ですもん。(笑)

牧場で働いてるオジさんに、「羊何頭くらい飼ってんの?」とか「スーパーでお肉買うこととかあんの?」とか「牧場の周り何もないけどお昼どうしてんの?」みたいなことしょっちゅう聞きます。

ほっといてくれへん?って言われそうな事ばかりやけど・・・(笑)

ちょっと話それましたけど、フェリーの旅で感じるような感覚をこれからも大事にしていきたいなと思った次第です。

それでは皆さんお休みなさい。

追伸、
今日Toastmastersで初めてのスピーチやりました。緊張したけど80点くらいの出来やったと思います。(おぉ、自画自賛ww)。初めて人前で英語でスピーチしました。途中、なんか足ガクガクしたり声が低くなったりしましたけど、終わってみれば「あー、そこそこ普通にできたなー」って感じでした。なるほど、あがり症の僕でも、訓練すれば人前でスピーチ出来るようになるんだなぁと思いました。これからもしっかりとスピーチの腕を磨いていきたいと思います。

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