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ガチガチに固くなったパンで・・・

こんにちは。
2012年に賞味期限の切れたシナモンを使ってることが分って愕然としてしまったサンデークッキング料理教室、室長兼シェフの吉村です。
今日のブログは久し振りに料理ネタです。

先週の(もう先々週だが)土曜日のマーケットで買ったパンが軽石のように固くなってしまったので、それを使ってフレンチトーストを作ってみました。皆さんも買ってきたパン(特にバゲットとか)を食べもせずに放ったらかしてガチガチに固くさせてしまって、「またこれでパン粉作らなあかんやん・・・はぁ」とか「はい、ケンちゃん、これ持ってお外の鳥にあげてらっしゃい」、もしくは「お風呂入ってこれでこするか・・・」的な経験があるかと思います。えっ?3番目のはないって。

そーんな時に、パン粉を作らなくてもいいし、ケンちゃんに頼んで鳥にあげなくてもいいし、はたまた軽石の代わりにしなくてもいい、素晴らしい解決法があるのです!

それは何かというと”おフレンチトースト”

そう、今日は先生がちょー簡単なおフレンチトーストの作り方を伝授いたしますよ♪

<用意するもの>
•ガチガチになったパン 適宜
•ミルク カップ一杯
•砂糖 スプーン一杯
•シナモン 適宜
•バター 適宜
•ピーナッツバター(オプション) 適宜

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▲まずは固くなったパンに包丁を入れます。刃がぎざぎざになってるパン切り包丁がよろしいですね。普通の包丁は滑って切れません。それにパンの代わりに指を切り落としてしまう可能性がありますね、はい。

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▲ミルク、砂糖、シナモンをよくかき混ぜたものをコンテナに入れて切ったパンを浸します。

パンを浸す時間ですが、それはパンの固さによって異なります。そしてパンの固さは放ったらかした時間(=自分がどれくらい自堕落な生活をしてるか)によって違いますので、自分の日頃のだらしなさ等を考慮して浸す時間を調整しましょう♪ 
私、シェフはここで浸し時間臨界点の30分でやりましたが、この直後に使ったシナモンが2012年に賞味期限が切れていたことにかなりショックを受けて呆然とした時間が10分加算された計40分の浸し時間になりました。もう、金魚すくいのように慎重に持ち上げないと崩れてしまうというくらいの柔らかさです。

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▲ささ、十分にミルクが浸って柔らかくなってから、フライパンにバターを投下します。そして何度も言いますがマーガリンはいけません。トランス脂肪酸はなるべく避けましょうね。ここでは「えぇ、そんなにバター入れるの?」というくらい多めでも大丈夫です。ちなみにこのバターはニュージーランド南島はオアマルのチーズ工場で作っているバターです。

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▲できればテフロン加工のフライパンがいいですね。弱火でゆっくり焼きましょう♪

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▲出来上がり。あれだけバター使って焼いたのに・・・さらにバターをトッピング。でもマックとかのトランス脂肪酸いっぱいのフレンチフライ食べるよりよほどマシです。私はここでさらにメープルシロップをトッピングします。

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▲そして、今日はピーナッツバターをがっつりと投下!うーん、これでちょっとカビ臭いシナモンの香りも消して美味しく頂けるというものです。

さてと、今日は新しいシナモンでも買って来ようっと。

〜おまけ〜

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▲最近、やたらとミルクを欲しがるトラ。

それでは皆さん、Have a good weekend! 

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