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下條様 テカポ湖&マウントクックへ 第2日目

こんにちは。
旅ニュージー.COMの吉村です。

今日のブログもアテンド中の下條様のリポートです。

11/24(日)
この日はクライストチャーチからテカポ湖を経由してマウントクックへと移動します。翌日からお天気下り坂という予報でしたので、なるべく早くクライストチャーチを出て少しでも青空が残るテカポ湖やマウントクックをご覧に入れなければ・・・。

クライストチャーチから国道1号線を南下、キングサーモンが遡上する町として有名なラカイア(Rakaia)にてトイレ休憩。

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▲ここはまだ青空いっぱい。キングサーモンで売り出し中の町ラカイア(ベタだけど観光客には嬉しいオブジェですね)

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▲フェアリー手前の展望台からパシャリ。皆さん、この素晴らしい景色と同じくらい爽やかな笑顔です♪

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▲人懐っこいオーストラリア人家族も。「写真撮ってあげるわよ、ほら並んで並んで」ご主人は合気道のインストラクターだとかで、「コニーチハ」とか片言の日本語しゃべってました。

この展望台をおりてしばらく行ったところには、この時期になると見渡す限りの菜の花(マスタード)畑に巡り会えます。が、残念ながらもう花の時期は終わってたようです。

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▲これはちょっと前にマウントクックへ行った時に撮影したものです♪ これを見るとどういう訳かエリック・クラプトンの”Change the world”が流れてしまうガイドなのでした・・・。

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▲フェアリーの町からちょっと離れたところで見かけた養鶏場・・・最近、ニュージーランドの養鶏の主流となりつつあるCage-free(平飼い養鶏)です。手前左は養鶏場から脱走したものの餌の時間になって養鶏場に戻りたくてしょうがなくフェンスの外をうろうろしてる一羽の鶏。

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▲平飼い養鶏場に見入る下條様・・・(゚ー,゚*)ジュルルルという感じで見ていた訳ではありません。(笑)

峠を越えるとまずまずのお天気。雲が広がりつるありますがまだ青空も残ってます。テカポ湖もきっとコバルトブルーに輝く美しい姿を見せてくれるでしょう。

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▲「善き羊飼いの教会」に到着。日曜だったので主日礼拝を行ってました。

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▲「礼拝に参加したい方はご自由に。そうじゃない方は教会の近くで静粛にして頂けると有り難いです」と書いた看板が立て掛けてありました。

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▲テカポ湖といえばやはりこの群生するルピナス。自然保護局に睨まれてはや20年近く・・・でも、どんなに駆除しても生きのびて絶えてしまうことがありません。まさにセイタカアワダチソウのような存在。

この後、昼食を兼ねてマウントジョンへ立ち寄りました。

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▲強風時に発生するアーク状の巻積雲。

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▲山頂から南アルプス(遠くにマウントクック)とアレキサンドリーナ湖を望む。

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▲プカキ湖にあるキングサーモン販売所。この養殖場が水路にある時はもっとフレンドリーで良心的な価格設定だったのに、最近はかなり高くなってしまいました。切り身も$10/100gか$30/500gしかないし。

ここに来る度に「100gと500gの真ん中の200gくらいのあると嬉しいんだけど」となるだけ爽やかに(笑)要望を出してきたんだけど、いまだにその中間の量のがなかったので、お店のおばさんに尋ねてみたら、彼女曰く「そんなの経済的じゃないからこれでいいのよ、ふん・・・」的な態度なのでした。

(▼▼)……もう来ないかんね。

なーんて嘘。でも、お願いだから200gの切り身も売って欲しいなぁ。

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▲プカキ湖とマウントクック。おぉーなんと美しい雲ではありませんか!

無事にマウントクック到着。ちょっと期待したけども最新の予報をチェックするとほぼ絶望的な翌日のお天気・・・_| ̄|○ うぬぅ。という訳で、下條様にはまだ陽が明るいうちにレッドターントラックを歩いてみてはと提案してみました。登りはきついけれど上からの眺めは最高ですからね。

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▲ホテル近くのレストランに停めてあった車。ナンバープレートがいいですね。(・∀・)イイ

明日はマウントクックの麓を歩くハイキングツアーです。

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