旅ニュージー.COM

Be more dog! (もっと犬のように!)

おはようございます。
昨日の夜、これからブログを書きゃな・・・すぅーすぅー(寝息)って感じで寝てしまった旅ニュージー.COMの吉村です。
どーもこの数日喉が痛い感じです。この間、なにわオートさん(友人です)来てもらった時、病み上がりやったもんなぁ・・・エアロゾル感染?なんか身体だるいわ・・・でも、今日から自転車のトレーニング・・・。

さて、今日はそんなどよ〜んとした気分を”うきうきポジティブ全開”に変えられる素敵な動画をご紹介します。猫好きにも犬好きにも喜んで頂ける動画ですわよ、奥様♪ イギリスの電話会社のCMです。

自分は猫も犬も好きなんだけども、どっちかというと猫が好きなんです。とにかくマイペースであまりご主人様に媚びない感じがきっと自分の性格に合うのかもしれないけども。


▲この動画に登場する猫・・・まるで犬! 途中からBGでかかるQueenの曲がなんとも秀逸。

犬全開バージョンの動画もありました。
   
▲こちらも、もっと犬のようにウキウキ感動しようよ!的なノリです。
YouTubeの動画見れないようです・・・。Vimeoにありましたのでこちらからどうぞ。

この動画ちょっとステレオタイプ的な犬・猫の見方で納得できないところはないこともないんだけどw
ポイントは、
“So leave your cynicism at the door” 
“Jump in Try everything and Be more dog!”
ってなところでしょうか。

それはそうと、この動画の中で猫がフリスビーするシーンがあります。
そこで、”Carpe diem, It means grab the frisbiee” というナレーションが入ります。これ、どういう意味かなぁと思ってググってみたら、「その日を摘め」という意味らしいです。へぇ・・・
「その日を摘め。それはフリスビーをキャッチすることさ。」って感じ。

– 以下、Wikipediaより転載 –

その日を摘め(そのひをつめ、ラテン語Carpe diemカルペ・ディエム)は、紀元前1世紀古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句。「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳される。また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳される。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしている。

Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形であり、「Diem」は「日」を意味する「dies」の対格で目的語となる。

ホラティウスが愛や政治や友情、日常生活、哲学的疑問などを歌った104の詩歌が収められた『歌集』(Carmina)の、第1巻第11歌にこの語句が現われる。「その日を摘め(Carpe diem)」はより長い句の一部分であり、句の全体は「Carpe diem quam minimum credula postero」、つまり「明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め」である。詩全体では、神々がどのような死を我々にいつ与えるかは知ることは出来ず、知ろうと苦しむよりも、どのような死でも受け容れるほうがよりよいこと、短い人生の中の未来に希望を求めるよりもその日その日を有効に使い楽しむほうが賢明であること、が歌われている。この詩の意図はエピクロス主義にあり、通常考えられているような快楽主義にあるわけではない。

一方、
旧約聖書および新約聖書には「われわれは食べて飲もう、明日は死ぬのだから」といった語句も現われる。一般には両者とも、「人生は短く、時間はつかの間であるから、今ある機会をできるだけ掴むことだ」、というような実存的な警告として使われている。

– 以上、転載終わり –

〜今日のトラ〜

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