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ウイングス・オーバー・ワイララパ(Wings over Wairarapa)

こんばんは。
紅茶にミルク(明日、期限切れ)を入れたらあっという間にミルクが分離してしまって「今はこれは飲んだらあかんよなぁ」と思って今朝買った飲み残しの冷たいコーヒーをぐびびとやっている旅ニュージー.COMの吉村です。

先週の金曜日にマスタートン(Masterton) にウイングス・オーバー・ワイララパという航空ショーが開催されマスコミでも大きく取り上げられました。今回の航空ショーが各方面から注目されたのは何故かというと、世界中どこを探してもたった一機しかないという飛行機が飛んだからなんですねぇ。

その飛行機の名は「デ・ハビランド モスキート」。世界に類を見ない合板木製の戦闘爆撃機で第二次大戦時にイギリスやヨーロッパを舞台に大活躍しました。また、終戦間際には東南・極東アジアにも配備されて日本軍とも交戦した記録があるようです。

ちなみに、この航空機のレストア作業はアメリカの個人収集家の要請によるものらしく、最終的な受け渡し費用はなんと8〜10億円とのことです。うっへぇ〜!

この航空機の詳細については下記のリンクを参考にして頂くとして・・・
デ・ハビランド モスキート(ウィキペディア)
De Havilland Mosquito(Wikipedia)
Mosquito Aircraft Restoration

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▲2機のヴァンパイア、モスキート、そしてドラゴンフライ。航空機マニアなら大人用のよだれかけが幾つあっても足りないくらい生唾ものの超レアショット。これがニュージーランドで見られるなんて・・・

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 ▲この速さとエンジン音に”モスキート(蚊)”って名は相応しくないと思う。

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 ▲昨年11月 レストア作業終了したばかりのモスキートを見学した時の様子。弊社ジェット戦闘機体験フライトツアーに参加されたお客様の為に特別に格納庫を見せて頂きました。

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▲格納庫内に駐機するモスキート。けっこう狭くてごちゃごちゃしてました。

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▲モスキートとのツーショット。もうそろそろアメリカへ飛んでいってしまうのでしょうねぇ・・・。

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▲モスキートの主翼設計図。

3/29~3/31のイースター休暇に南島ブレナムのオマカ飛行場で開催される航空ショー(Classic Fighters Omaka)に飛来するのではという噂があります。飛来するのが本当ならそりゃ絶対に行かなきゃだわ。

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▲オークランド沖にあるランギトト島上空を飛行するモスキート(空撮)

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