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森に棲むペンギンに会いに 松澤様 第4日目(午後)

こんにちは。
旅ニュージー.COMの吉村です。
今日も「ペンギンとお友達になる8日間!」に参加頂いた松澤様のツアーリポートの続きです。

<2015年10月17日>
シップクリークとその周辺で過ごした後、ジャクソンベイへ行く予定を変更してロッジに戻ってきました。一旦、解散して気象情報をチェックしていたジュリーさんと直ぐにブリーフィング。シップクリークでさっき見た晴れ間は数時間後にはモエラキの方へ移動してくるだろうとのこと。休憩したら直ぐにペンギンが戻ってくる海岸へ行こうということになりました。

よっしゃー! 

ジャクソンベイくんだりしなくて良かった・・・ (^。^;) ホッ

13時過ぎ、ジュリーさん、新人のアラン、そして僕ら5人の合計7人を乗せバンはペンギンの森を目指して出発したのでした。

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▲車を降りて雨林の中へ入っていきます。ここから片道20~30分の道のりです。

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▲ブナやリムの木々をかいくぐりながら歩いていきます。

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▲水位が下がったもののちょっと油断すると足を取られかねません。

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▲数少ない落葉樹の一つ、New Zealand fuchsia(Fuchsia excorticata)  実はジャムやプディングなんかにも使われたそうです。

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▲Rimu(Dacrydium cupressinum)の幼木と並ぶ迅君。この高さに成長するまでになんと30年!樹齢は800~900年と言われています。

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▲ニュージーランド固有種 Hen and chicken fern(Asplenium bulbiferum) 

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▲こんな感じの小川を7カ所くらい越えていきました。


▲こんな感じ。

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▲海岸に着いて15分くらいすると最初の二羽が上陸!

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▲砂浜から更に200mも森の奥へ歩いていったところに彼らの巣があります。

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▲「そんな岩陰に隠れて何してんのおたくら?」という感じで横目でこちらを眺めるペンくんなのでした。ち

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▲波打ち際をうろうろしてるペンギンってほんとただの海鳥にしか見えないよなぁ。

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▲ペンギン(後):「ねぇ、ペン子、共働きの夫婦ってこの辺じゃ俺たちだけらしいよ・・・」
ペンギン(前)「しょうがないじゃない、あんたあんまり餌取ってこないんだから」という会話が交わされていたかは定かではない。

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▲上陸して一旦海に戻ったペンギン達がまたあがってきたところを狙う松澤様。


▲僕らがいるのは知ってるはずなんだけど・・・。かなりの時間かけてグルーミングするフィヨルドランドクレステッドペンギン。

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▲ペンギンが上陸すると会話は厳禁。彼らにストレスをかけないようにジュリーさんの指定する場所から見守ります。時々、ジュリーさんが囁くように彼らの行動について説明してくれます。写真は後ろのペンギン2匹がグルーミングしているところ。人が頻繁に訪れる海岸とここではグルーミングの時間にかなり大きな差があるとのことでした。ジュリーさんによると長く時間かけてグルーミングしているこのペンギンは他と違いストレスが少ないそうです。

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▲ペンギンが森に帰っていきやすいように・・・とペンギンの為の足場を整えているジュリーさん。

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▲二日前からロッジで働いているアラン。米国コネチカット州からワーキングホリデーできてるそうです。ランニングシューズで森の中に入ってびちょびちょになってたけどいつもニコニコ顔でした♪

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▲ニュージーランドピジョン。エメラルドグリーンと白の鮮やかな羽毛に思わず見とれてしまいます。

という訳で、無理してジャクソンベイに行かずロッジに戻ってくるという選択肢は正解だったのでした。
松澤様も奥さんもお子さんも、新人のアランも、ガイドも皆が大満足なひと時を過ごすことができたのでした。

続く

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